はじめに
「アディダスのバッティンググローブが気になる。」
そんなあなたに、野球ブロガーのグルテン小松(@koma_gloves)がアディダスのバッティンググローブをレビューします。
アディダスのバッティンググローブは、耐久性があり、柔らかいバッティンググローブでした。
この記事を読むことによって、
- アディダスのバッティンググローブ
について学ぶことができます。
商品紹介
今回紹介するのはこちら。

アディダスのバッティンググローブです。
2021年モデルで、巨人の坂本選手が使用していたデザインになります。

特徴
アディダスバッティンググローブの特徴は、
- スーパーソフトシープレザー
- マイクロフィット
- コマタフ
の3つです。
次の項目から解説していきます。
スーパーソフトシープレザー
アディダスバッティングローブの1つ目の特徴は、スーパーソフトシープレザーです。
スーパーソフトシープレザーは、破れにくくしなやかな革で、手袋にバットが吸い付きます。
実際にバットを握ってみても、手袋による嫌な分厚さがなくて握りやすく、手に馴染みやすい革です。

また、スーパーソフトシープレザーは耐久性も特徴です。
筆者が20試合ほど使用した後でもしなやかさが残っており、破けていません。
アディダスでも、スーパーソフトシープレザーではない製品もあります。
下記の画像は、エアロレディという革が使われた、アディダスのバッティンググローブです。

エアロレディは型押しで通気性が良く、手入れ感が良い革です。
スーパーソフトシープレザー、エアロレディともに、違った良さがあります。
マイクロフィット
アディダスバッティンググローブの2つ目の特徴は、マイクロフィット構造です。
マイクロフィット構造という3D構造になっており、人間の手に沿った形になっています。
人間の手に沿った形になっていることで、力を逃さずにパワーを伝えることができます。
アディダスバッティンググローブの手入れ感は、とても自然です。

コマタフ
アディダスバッティンググローブの3つ目の特徴は、コマタフです。
コマタフとは、親指と小指部分の補強部分です。
親指と小指のチェック柄の素材です。


コマタフによって、親指と小指の破れが軽減されます。
アディダスバッティンググローブは、コマタフによって耐久性がさらに高まっています。
おわりに
今回はアディダスのバッティンググローブをレビューさせていただきました。
アディダスのバッティンググローブは、
- 柔らかく耐久性がある
- 自然な手入れ感
- 親指と小指が補強されている
といった特徴があります。

下記の記事では、ミズノプロパワーアークのバッティングローブをレビューしています。

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【限定】ミズノプロパワーアークのバッティンググローブをレビューしてみた! | グルテン小松の野球メディア (glutenkomatsu.com
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