はじめに
「今永昇太投手のグラブの特徴が気になる。」
そんなあなたに、野球ブロガーのグルテン小松(@koma_gloves)が今永昇太選手のグラブの特徴を解説していきます。
今永昇太投手のグラブは、一般的な投手用グラブよりも大きめで、硬さを保って使用しているという特徴があります。
この記事を読むことによって、
- 今永昇太投手のグラブ
について学ぶことができます。
メーカーはどこ?
今永投手は、ミズノのグラブを使っています。
今永投手はミズノの契約選手です。
一般向けに、ミズノから今永投手モデルのグラブも発売されています。

グラブの大きさ
今永投手のグラブは、投手用としてはやや大きめです。
今永投手が使用しているミズノの投手用グラブは、サイズ11から13まで展開されています。
ミズノのオーダーグラブで、今永投手モデルはもっとも大きいサイズ13になっています。
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ミズノのカタログには、
比較的大きめのサイズながらバランスのとれた操作性の高いモデルです。
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とあり、大きめながら操作性も重視されています。
ポケットの深さ
今永投手のグラブは、やや浅めのポケットです。
今永投手のグラブは横型であり、グラブを握って投げるタイプです。
そのため、ミズノのグラブでは2番目に浅い型になっています。
硬いグラブ
今永投手のグラブは、硬さが保たれています。
グラブ職人~終わりなき道~の中で、こう記されています。
今永さんが「もう使えないと思いますので」と言って、工場内の保管場所に戻してくださったグラブがあります。実際ゲームで使ったもので、他の選手のグラブに比べると、ほとんど使っていないのではないかと思うほど、硬さが残っています。しかし今永さんにとっては、それでももう「柔らか過ぎる」ようです。
岸本耕作 「使うのは3年先」 『グラブ職人 ~終わりなき道~』 ベースボール・マガジン社 2022年10月31日 p96

今永投手は、グラブの硬さを重視しています。
おわりに
今回は今永昇太投手のグラブの特徴を解説させていただきました。
今永昇太投手のグラブは、
- 投手用としては大きめ
- ポケットはやや浅め
- 硬め
といった特徴があります。

下記の記事では、千賀滉大投手のグラブを解説しています。
千賀投手のグラブについて知りたいあなたに、読んでいただきたい記事になっています。
【ニューヨーク・メッツ】千賀滉大投手のグラブの特徴を解説してみた! | グルテン小松の野球メディア (glutenkomatsu.com)
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